令和5年度 成果報告会

豊橋市は、社会・地域課題をスタートアップ(成長型起業家)と市職員が協働して解決する「Urban Innovation TOYOHASHI(アーバンイノベーション豊橋)」を実施しています。

今年度は、4つの課題に対して延べ43社より課題の解決策を応募いただきました。

そのうち、採択された2つの課題に対して、8月からの約5か月間、実証実験を行いました。

今回はその成果報告として、プロジェクトに携わった担当者から、各プロジェクトで得た学び、成果や課題などを語っていただくとともに、実証実験に使用した機材のデモンストレーションなどを行います。ふるってご参加ください。

日時 令和6年2月28日(水)10:00〜11:30
場所 講堂(豊橋市役所東館13階)
参加費 無料

〇 内容

・事務局より事業全体の概要説明(5分)

事務局より事業全体の概要説明

・事例報告(各10分)

  • “ど”煩雑な学校体育施設開放の手続きを、スマートロックや予約システムで便利にしたい!
    発表者:「スポーツのまち」づくり課
  • 「私は受給対象ですか?」とはもう言わせない!誰もがわかりやすい福祉サービス案内の開発実証!
    発表者:障害福祉課

・パネルディスカッション(25分)

登壇者:

  • 「スポーツのまち」づくり課
  • 障害福祉課
  • 株式会社トゥモロー・ネット(東京都品川区)
  • 株式会社構造計画研究所(東京都中野区)

モデレーター

  • Urban Innovation Japan 

・令和4年度他自治体での事例、成果のご紹介と協働のポイント(15分)

・デモ&意見交換

〇 令和5年度の実証実験内容

担当部署
×スタートアップ
「スポーツのまち」づくり課 × 株式会社構造計画研究所(東京都中野区)
募集した課題 学校の体育施設開放は、学校の教員が電話や対面で予約を受け付けているほか、鍵の管理も地域の公民館で行うなど、市民・教員・地域それぞれにとって負担が大きくなっている。
実証実験の内容 利⽤者にとっての利便性を向上させ、施設の予約管理・実績管理業務を削減するため、予約システムとスマートロックの導⼊を⾏う。また、予約と鍵の管理を⼀体的に運⽤できる仕組みを構築し、⼩中学校3校を対象に実証実験を⾏う。
担当部署
×スタートアップ
障害福祉課 × 株式会社トゥモロー・ネット(東京都品川区)
募集した課題 障害者手帳によって受けられる福祉サービスは複雑で多岐にわたるため、市民が自力で調べるのは難しく、電話などによる問い合わせの増加への対応が課題となっている。
実証実験の内容 ボイスボットとチャットボットが融合された案内システムを導⼊することで、⾳声とテキストの両⽅から市⺠に福祉サービスを案内するほか、24時間の問い合わせ対応を⽬指す。

〇 申込フォーム

令和5年度 成果報告会への参加は事前申込みが必要となります。
下記の申込ボタンより、参加申込みを行ってください。

※申込期限:令和6年2月26日(月)17時